wimdows8/wimdows10でwindowsメ−ルを利用可能にする方法


雛形倶楽部のサイト(2015.3.20現在閉鎖中)に詳細掲載されていたものをお手本として,簡略化して掲載しました、ありがとうございます
既定のプログラムやmailtoプロトルコへの関連付けなどは特にwindowsメ−ルの基本的機能には影響はないようですし、理解もできず省略しています

私はまだwindows7ですが筆者ayanaoさんはwindows8と同じ方法でwindows10もokとのことです!(^^)!

http://ayanaotakashun.com/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=201

★ご参考
1:Windows MailはWindows 8又はWindows 10のOS内のProgram Filesフォルダにあるにも関わらず、WinMail.exeを実行してもなにも起動しません。
Windows 8又はWindows 10でこのプログラムを利用可能にする方法です。

尚当サイトの管理者はwindpws7を使用しており、windpws8とwindpws10についてはメル友などの情報によるものを参考にさせていただいています。以下の方法で成功したとの報告受けています


2.windows7と同じく設定可能ならば下記の点確認してください。

「コントロールパネル」-「デスクトップのカスタマイズ」-「フォルダオプション」-「表示」タブにある以下のように設定しておいてください。
(A)「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」--選択
(B)「登録されている拡張子は表示しない」--チェックを外す
(C)「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない」--チェックを外す
 
またはこの方でもよろしいです
[スタート] ボタンをクリックし、[ドキュメント] をクリックします
[整理] をクリックし、[フォルダーと検索のオプション] をクリックして、[フォルダー オプション] 画面を表示します
フォルダー オプション] 画面の [表示] タブをクリックします


3.windowsメ−ルが実行可能になってもOSのプログラム更新などで稀に機能しなくなり、再度更新作業が必要になる場合もあるようです。更新もそうですが最悪リカバリ-などに備えて、メ−ル・アドレス帳(CSVカンマ区切り)・アカウント(iaf)の3種類についてエクスポ−トの上バックアップを毎月1回程度はして下さい。windowsメ−ルが実行可能に再設定後インポ−トするだけで数秒で元の状態に戻ります。エクスポ−トの方法は検索されると沢山のサイトで説明されています。


windows8またはwindows10についてWindowsメ−ルを活用する方法について記述しますl
尚以下win8とはwin10も含むということでよろしくお願いします。作業中操作に失敗し元に戻らない場合などに備えシステムの復元ポイントを設定しておき万が一に備えるようにしておきましょう


【1】必要なファイルのダウンロ-ド及び解凍

A win8-winmail8.lzh(win10も可)

B win8-winmail64.lzh(win10も可)

ダウンロ−ドしたら解凍ソフトで解凍してください。


【2】TakeOwnerShipを登録

【1】のAで出来たwinmail8のフォルダを開き、「Add_Take_Ownership.reg」をダブルクリックして実行します。
画面に従い、「はい」をクリックしてレジストリに登録します。






【3】Windows Mailフォルダの所有者をログインユーザーに与えます。
Cドライブ(システムドライブ内)のProgram Filesフォルダを開き、Windows Mailフォルダを右クリック。出てきたメニューから「Take Ownership」をクリックして実行します。









【4】ダウンロ−ドしたwinmail64のフォルダの中身をすべてProgramFilesのフォルダにあるwimdowsMail
フォルダにコピ-して上書き保存します。


*64bitwindows8の場合もProgramFiles内です、ProgramFilesx86ではありません





【5】windowsMail.exeが利用できるようにします。【1】のAで解凍したwinmail8のフォルダを開いておきます。



これでWinMail.exeは実行可能になっています。




【6】Program FilesフォルダにあるWindows Mailフォルダを開き、WinMail.exeを右クリック。
「スタートにピンどめ」をクリックするとスタート画面に表示されるようになります。
「タスクバーにぴんどめ」をクリックするとタスクバーに表示され、Windows メールの起動が簡単になります。


【7】Windows メールを起動してアカウントなどを設定してください。

WinMail.exeの起動用ショートカットをデスクトップに起きたい場合は、WinMail.exeを右クリックしながらドラッグ
して「ショートカットをここに作成」を実行します。できたショートカット名は「Windows メール」などに変えておきましょう。


【8】winMail.exeが隠しファイルのままで有効にならない場合。

windows7では「ファイル名を指定して実行」を使用して有効化していましたがwindows8では下記の
ように進めます。
   
   attrib-s-h"%ProgramFiles%\Windows Mail\WinMail.exe"

赤字の部分を右クリックでコピ-します。システムツ−ルにある「コマンドブロンド」を右クリックして
「管理者として実行」をクリック。コマンドブロンドの枠内で右クリックして「貼り付け」を実行します。

「Enter」を押してコマンドブロンド内でattrib-s-h"%ProgramFiles%\Windows Mail\WinMail.exe"を実行します。

隠しファイルではなくなります(アイコンが薄いものから濃いものに変わります。

★私はwindows7なのでwindows8の体験はありませんがひな形倶楽部の解説によるとwindows8で
スタ-トボタンから「コマンドブロンド」を出すには、スタ-ト画面上を右クリックし「すべてのアプリ」ボタン
をクリックすれば現れます。
コマンドブロンドをクリックし表示される「管理者として実行」ボタンをクリックします(デスクトップにコマン
ドブロンドが表示されるので上記作業を行う)。

★コマンドブロンドの画面です




【9】winMailが有効になった場合のセキュリティのチエックについて

Windows7の場合と同じです





【10】ひな形の選択も可能です(HTML形式のひな形が利用可能です)。
未送信EMLファイルをダブルクリックしてもメッセージの作成画面にならない場合は、私は未確認ですがwindows7と同じく「winmail8」フォルダにある「unsent.reg」ファイルをダブルクリックして実行してください。

【11】ひな形の選択も可能です(HTML形式のひな形が利用可能です)、また編集すると文字化けする、特に件名の防止

日本語JISやShift-JIS文字コードで書かれているひな形ファイルをひな形の選択で開き、ソースタブに切り替えると、正常にエンコードされずに文字化けや誤変換を起こし、以降編集タブやプレビュータブにおいてメッセージがおかしくなります。

これを防止し、ソース編集ができるようにするには、ソースに触る前にエンコードがUTF-8のひな形にして利用します(日本語の使用できるひな形の場合)。



【12】画像が×になり添付ファイルで送信されるための防止

windowsメ-ルで作成したmailは一度編集画面に戻して送信ボタンを押すと×を防止できます、一度編集画面にもどしたあと念のため下書き保存してから、画像などが脱落していないか確認して送信すると尚確実です(私のテスト結果ではソ−スを手直してホットするためかソ−ス画面のまま下書きに入れたり、送信すると脱落するようです

                                 以上

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